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■オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)とは オープンソースソフトウェア(以下、「OSS」)が世界的に普及するなかで、日本においては、OS(オペレーティング・システム)であるLinuxを中心に普及が進んだものの、データベースやアプリケーションサーバ等のミドルウェアの分野では十分に普及している状況にはありません。 OSSに対して多くの日本企業は、「システムコストの削減」、「オープンスタンダードな技術やソフトウェアの利用」、「サポート期限に制約されない長期間にわたる情報システムの利用」などといったメリットに期待をしているものの情報不足などから、OSSが十分活用されていません。 こうした状況のなかで、日本におけるOSSの普及・発展は、一般のユーザ企業にとっては国際標準的な技術の採用、また情報サービス産業にとっては既に普及しているソフトウェアを活用することによる生産性の向上や海外展開での国際競争力の向上などの面で重要であると考えられます。 OBCIは、ユーザ企業に対するミドルウェアを中心としたOSS活用に関するさまざまな情報提供や、情報サービス産業全体に対する有償サポートサービスや教育サービスの拡充などの支援活動をとおして、オープンソースビジネス市場の創造に努めていきます。 こうした活動によって、日本の社会全体が真にオープンソースのメリットを享受できる環境を整備し、情報サービス産業全体の発展に寄与することがOBCIの目的です。 ■活動内容 ※OBCIの活動内容詳細については、2008年度活動計画(PDF)をご覧下さい。 ■設立の趣旨
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