仮想化+OSSによる、既存サーバ550台のセキュリティ基準適合化事例(大手製造業)

2009-01-26

■事例サマリ

システム(業務)
概要
大手製造業 開発環境
オープンソース
導入の目的
コスト削減、ベンダーロックイン排除
利用した
オープンソース
Subversion、CSV、Apache、Tomcat、MySQL、PostgreSQL
設計上、マネージメント上のポイント ・仮想化技術(テンプレート)を利用し、システムインフラを標準化。 

・テンプレートに、ID統合、アクセスコントロール、アクセスログ、運用監視、バックアップなどの考慮をあらかじめ埋め込むことで、多数のサーバ全てにたいして一律セキュリティの向上と運用品質の向上を実現。

・セキュリティ対策や、運用監視を、できるだけOSSの機能を使って実装。商用製品の利用は最小限に。

良かったこと、
悪かったこと
・オープンソースの利用による、大幅なソフトウェアコストの削減。 

・仮想化技術の利用による、システム維持管理の効率化。コスト削減。

コスト削減の実態 億単位のコスト削減。


■掲載企業情報

会社名 株式会社 野村総合研究所
お問い合わせ先
担当者
寺田
お問い合わせ先
メールアドレス
ossc-ext@nri.co.jp
URL http://openstandia.jp/

 

事例資料は、下記のリンクよりダウンロードできます
(事例資料)仮想化+OSSによる、既存サーバ550台のセキュリティ基準適合事例(大手製造業)

Copyright© 2008-2017 オープンソースビジネス推進協議会 All Rights Reserved.