8月1日(金),2日(土)オープンソースカンファレンス2014 Kansai@Kyoto出展しました!

2014-06-25

 
【講演資料の公開を開始いたしました!】
★多数のご来場ありがとうございました★

 
8/1(金)~8/2(土)、京都リサーチパーク(KRP) にて、
OSC 2014 Kansai@Kyoto が開催されました。
OBCIは後援団体として出展し、展示ブースでの資料配布や活動紹介、
一般会員の勧誘、セミナーでの講演を行いました。

当日の天候が心配されましたが、小雨程度でなんとか天気も持ちこたえ、
熱中症になるような暑さもなく、たくさんの方にご来場いただきました。
OBCIのブースにも、たくさんのお客様にお立ち寄り頂きました。

セミナーでは、毎回ご好評をいただいている「オープンソース入門」と、
ブラックダック・ソフトウェアによる「ソフトウェア開発でOSSを利用する最適な手法と課題」 の
2本立てでお送りさせていただきました。

ブースおよびセミナーにお越し下さった皆様、大変ありがとうございました。

 
■お申込み受付は終了しました■
 

 

◆2014/08/02(土) 14:00~14:45

【前半】 オープンソース入門
<講演内容>
近年、益々重要性を高めるオープンソース。この「オープンソース」について、
まだあまりご存知ない方のために、「オープンソースとは?」、「ライセンスって?」といった、
基礎的な内容から解説します。

<講演者>
株式会社日立ソリューションズ 
社会インフラ基盤本部 第2部 岡本 雅幸


20140801-02開催、osc2014.Kyotoのセミナー前半a

20140801-02開催、osc2014.Kyotoのセミナー前半b

 

【後半】ソフトウェア開発でOSSを利用する最適な手法と課題
<講演内容>
ソフトウェア開発にOSSは不可欠となった昨今、最適なOSSプロジェクトを
どのように選択し、管理していくかが開発組織にとって大きな課題です。
OSSプロジェクトの品質、ライセンス、セキュリティ脆弱性に関する最新情報、
コミュニティの活性度、バージョン管理やサポート情報をきちんと
把握することで、開発効率は飛躍的に向上します。
この講演では、10年以上にわたるブラック・ダックの経験と
OSSディレクトリサイトの「Ohloh」を元に、開発部門にとって参考となる
OSS管理手法と課題を解説します。

<講演者>
ブラック・ダック・ソフトウェア株式会社
テクニカルアカウントマネージャ 清水 直幸


20140801-02開催、osc2014.Kyotoのセミナー後半a

20140801-02開催、osc2014.Kyotoのセミナー後半b

 
【開催概要】
日時
:2014年8月1日(金) 10:00-17:00(展示は11:00~17:00)
   2014年8月2日(土) 10:00-17:30(展示は10:00~16:00)
場所京都リサーチパーク(KRP)
   [アクセスMAP]
   ・JR嵯峨野線(山陰線)「丹波口駅」より西へ徒歩5分
   ・「京都駅/西院駅/大宮駅/五条駅」からタクシーで約10分
費用:無料
内容:オープンソースに関する最新情報の提供
   ・展示 – オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
   ・セミナー – オープンソースの最新情報を提供
主催:オープンソースカンファレンス実行委員会
協力:京都リサーチパーク株式会社(KRP-WEEK)

 

セミナー資料は以下からダウンロードしていただけます▼
(OBCI講演資料)「オープンソース入門」.pdf
(ブラック・ダック・ソフトウェア社)「ソフトウェア開発でOSSを利用する最適な手法と課題」.pdf

 
 

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